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ミニチュア風写真を撮るときのちょっとしたコツ 3

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BONZART AMPEL のシフトレンズ側を使ってミニチュア風の写真を撮るときのちょっとしたコツ その3。 コツとはいっても難しい話ではなくて、最低限のお作法的なスーパー基礎編です。

 

その1、その2でそれぞれ、『ブレないように撮る』『真ん中に小さいものを撮る』と説明しましたが、キリの良いところでもうひとつの「ちょっとしたコツ」は、

 

BONZART AMPEL

 

『見下ろす』 です。

 

なんというあたりまえな話・・なのですが、ミニチュアっぽく見せるということであれば高い目線から見下ろすのがやはり一番効果的です。

 

どの位の高さから見下ろせばいいのか・・は被写体にもよるのでしょうが、比較的小さなもの、たとえば人や自転車、自動車くらいまでの大きさのものを中心に取るなら、数メートル(建物の2階~3階くらいの高さ)から見下ろして撮れば十分ミニチュアっぽく見えると思います。

 

もっと大きなもの、たとえば建物やビル、町並みをジオラマっぽく撮るなどの場合は、数十メートルは必要ですね。撮りたい建物や町並みが十分見下ろせる高さまで上らないとなかなかミニチュアっぽく見えてきません。

 

ただ、都会であれば良いですが、近所にそんなに高い建物があまり無い、という場合でも、橋や低い建物、小高い丘の上からでも十分ミニチュアっぽく撮れますし、逆に見上げて撮ってみると、スケール感が不思議な世界観の写真を楽しむことができます。

 

BONZART AMPEL ノーマルのカラーモードで撮っても少しシアンがかった色味になることが多く、自然なビネット(周辺減光)が相まってとても効果的に、しかも簡単にミニチュア風写真が撮れてしまうカメラなのですが、さらに表現を極めていく楽しさもありそうです。

 

BONZART AMPEL

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