トイカメラ。 | イコニワークス

勉強がんばってるのでごほうび。

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子ども達にとって、販売予定の商品サンプルやカメラサンプルはまるで宝の山のように見えるようす。

新しいサンプルがあると、「これなに?」攻撃を受けることもしばしばなのですが、とにかく子ども達の食いつきがすごいのが以下のカメラ。

1. Bigshotカメラ – 箱の大きさも心躍る様子。なにより組み立てるという楽しそうな雰囲気が外箱からも匂いたっていて、あけたい、触りたい、使ってみたいと、子ども達の好奇心を最大限刺激するようです。 特に我が家は男の子が激しく欲しがったのでひとつ与えたのですが、使い始めてからすでにもうすぐ1年、今も頻繁に自主的に写真を撮って、再生して楽しんでいます。

Bigshotカメラは子どもでの操作が簡単

2. PaperShoot(ペーパーシュート) – 男の子も女の子もはじめてみる不思議な紙のカメラに興味津々になります。しかも、紙製ボディなので、自分達にも手軽に仕えそうな親近感が湧くそうです。(「パパのカメラと違って簡単そう」というのは女の子の談) 特にこちらは女の子の方が欲しがり、今回勉強をがんばっているのでご褒美にプレゼントしました。 それはもう嬉しそうで、逆にもう勉強そっちのけでシール貼りとお絵かきに一生懸命になってしまいました。

PaperShoot(ペーパーシュート)

3. Qlix – 女の子お気に入りのカメラです。大きさが子どもの手にもちょうどいいこと、シャッターボタンが大きくて簡単に撮れそうなこと、背面液晶がキレイで撮った写真を見るのが楽しいこと、という理由でものすごく欲しがります。 サンプルを時々貸してあげるのですが、それは楽しそうに写真を撮ってはLCDで再生して遊んでます。

Qlixカメラ

子ども達が撮る写真というのはどれも独創的で、自分達が好きなものを遠慮なく写真に撮るのが楽しいようです。 あとでどんな写真を撮っているのかなぁと思って見てみると、「子ども達はこんな高さの視線でこんな風に家族や人やものを見ているのか」と、親がはっとすることもよくあります。

情操教育だけでなく、親子のコミュニケーション、子ども達の視線に気付くためのツールとしても、子供用カメラは是非良いもの(興味が持てるもの)を与えてあげて下さい。

 

 

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